綺麗に写真を撮る

写真を綺麗に撮る方法

写真撮影

「あ〜、失敗した〜。」がっくり
写真撮ってると、よくこういう言葉でませんか〜?

 

しかも、そういう一瞬に限って、

 

子供がすごく良い笑顔してたり・・
背景とピッタリ合ってたのに・・・

 

とか・・・。汗

 

写真を撮るとこういうことって結構ありますよね。
小さい子の撮影だとなおさらです。

 

写真が失敗する時って大体

 

「手ぶれしちゃった」
「ピントが合わなかった」
「変な人が入っちゃった」

 

 

せっかく髪型も服もバッチリ決めたんだから、写真だって、バッチリ良いショットを撮りたいですよね。
今回は、ちょっとの工夫で、綺麗に撮れるポイントをご紹介します。

 





 

「手ぶれしちゃった」

 

そもそも、手ぶれって何?

手ぶれとは、その名の通り、
手が動くことで持っていたカメラが安定しないため画像がぶれることです。

手ぶれが起こる時

対策

暗い所での撮影 暗い場所では、シャッター速度が遅くなりがちなためなりやすい。

ISO感度を上げて対応。

望遠撮影 遠くなるほど、手ぶれが生じる。

三脚を使用し必要であればISO感度も上げた方が良い。

ISO感度

感度を高くすれば手ぶれの危険性は減るが、画質が低下する。
通常100が基準で、200・400・800と倍ずつ増えて行き、1段高くなるごとに、シャッタースピードは半分になる。
シャッタースピードが要求される、スポーツ撮影や暗い所での撮影には、ISO400以上の高感度フィルムがお薦めです。

 

女性ポイント

 

 

初期設定を手ぶれモードオン、オート設定にしておけば、
一般にカバーできますが、
夜景などを撮る時は、ISO感度や三脚を利用することをお薦めします。


 

 

「ピントが合わなかった」

 

あれ〜、肝心なところがボケちゃった・・・
この写真、なんかボヤーっとした感じになってるな・・・無くペンギン

 

そんなことが無いように、基本を押さえましょう。

 

どうしてピンボケが起きるの?

自動モード(通常モード)というものが、デジカメにはあります。
これにしておくと、AIAF(人工知能オートフォーカス)機能で、デジカメは「写真を撮りたいであろうもの」を自動で判断しピントを合わせてくれます。
ピントのズレは、自分が「写したいもの」とデジカメが判断した「撮りたいであろうもの」が違っている場合、そのままシャッターを押すと、そのズレからピンボケの写真が出来てしまうのです。

 

出来たらやってみよう!AFモードの変更
自分で写したいものを決めたい時は、
デジカメのAF(オートフォーカス)を設定をオートから中央一点に変更してあげるのも対策の1つです。

 

 

女性ポイント

風景と人物を綺麗に撮るポイントは、半押し後の移動

1.写したい被写体にカメラの中心[ ]マークを合わせ、半押し状態にします。
2.その状態で背景に写したい物に中心マーク[ ]を移動します。
3.そのままの状態で撮影ボタンをゆっくりと深く押し込みます。

 

 

こうすることで、手前の人物にピントを合わせたまま、後ろの風景を中心に綺麗に撮影することが出来ます。

 

 

「変な人が入っちゃった」

 

私のお気に入りの写真が、まさにこれ!
可愛くピースしている我が子の横に、後ろ向きでかがんでいるおばさんのお尻が・・・。
思い出の写真だし、こういうことが無いようにしたいですね。
そんな時のポイントを2つご紹介

 

ポイント被写体を下から上に向かってとる
周りに人が沢山いるなかで撮影する時には、少ししゃがんで、カメラを斜め上に向けて上半身から上だけを撮ることで、邪魔な人や物を避けることが出来ます。

 

ポイントISO感度を低くして、シャッタースピードを落とす
1秒間ほどのシャッタースピードで撮れば、周りの動いている人等はボケてしまいます。
このようにして、排除することも可能ですが、
この時のポイントとして、被写体には動かずじっとしてもらうことが必要になります。

 

ポイント女性

 

 

じっとすることが難しい小さいこの場合は、
下から上に向かって撮る方がお薦めですね。
また、加工ソフトで加工するという手もあるので、色々な方法を試してみましょう。